痴女のさまよう映画館・覚醒編

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痴女のさまよう映画館・覚醒編

514 名前:ようこの話 -後日談- :04/02/17 14:35 ID:xtwJu6f5

9月に入っても、あの暑い日の出来事を忘れられないまま、、私は日々悶々とした思いで過ごしていました。

私の仕事場は週休二日制なので、土曜日休日となっています。

あまり休みが多いのも考えもので、予定のない私は、またよからぬ思いにとりつかれ、月の中頃でした、

私は再び、映画館へと足を運ぶことになりました。

私はすでに、ポルノ映画館は痴漢されるもの、と割り切っていました。

ですから、あくまでも私がイヤラシイ目にあっても、ケガなどの危険がないように、

そして、避妊には気をつけてという思いで出かけることとしました。

今回選んだ映画館は、このあいだのオークラではなく、チョット都心から離れた、

目立たないところにある場末のポルノ映画館でした。(ネットで検索してから行きました。)

自宅から遠いこともあり、安心して入館することができました。

館はもう本当に閉館間近といった趣きで、その日の観客の入りも数えるほどでした。

私はこの日、濃い茶色のスカートにベージュのブラウスと、地味な色合いの服装で出かけました。

地味な色を選んだのは、普通っぽい女性に見られることによって、私に痴漢してくる人に警戒心を抱かせないためです。

場内の席の後ろににポツンと一人で立って、スクリーンから映し出される男と女の淫らなシーンを眺めていると、

ふいに私の白い肌が、暗闇の中にあざやかに浮かび上がり、とても場違いな場所にいるという思いに駆られました。

三本だての映画の一本が終わり、二本目に入っても、私に気付く人はいませんでした。

私は仕方なく、適当な席を選んで座り、映画の内容に見入っていました。

前の方にいた一人の観客が、席を立ち場内から出て行きました。

しばらくして後ろの扉から戻ってきたその客は、振り向いた私の存在に気が付きました。

男性客はしばらく、後ろに立っている様子でしたが、靴音をたてずに前へ進んだらしく、私の席の4つ隣に腰を下ろしました。

チラチラと私のほうを見ているようでしたが、私は関心がないそぶりを装いました。

すると、予想通り男性客は、ズボンの前を開け、自分の一物をとりだしてシゴキはじめ、

ときおり私の方を見ては反応を確かめているようでした。

私は、自分から誘いにのるのは淫乱にみられるだろうと思い、そ知らぬ顔をしていました。

そのうちに男は手を止め、あきらめて映画を観ている様でした。

私はがっかりし、発展をもとめるために席を立ち、ロビーにでてみました。

自動販売機でカップのコーヒーを買い、長椅子に腰をかけようとしたとき、場内から先ほどの男性客がでてきました。

二人は一瞬目が合いましたが、私は長椅子に腰を下ろし、男性客は自動販売機へ向かい、カップを手に、

私と別の長椅子に腰掛けました。  

しばらく沈黙が続きました。

場内から聞こえてくる映画の女性の叫び声が、妙に大きく聞こえました。

男性客は、ゆっくりと立ち上がると、ロビーを目的もなしに歩き回り、私の顔も見ずに同じ長いすに座ってきました。

また沈黙が続き、二人はそれぞれの飲み物に口をつけていました。

男性客がささやくように聞いてきました。

「ひとり?」

私は首を縦にふって答えました。

その後、男性客は何も聞いてきません。

私はカラになったコーヒーカップをくずかごへ捨てに行ったあと、また同じ長椅子に座りました、男性客との間を縮めて。

私のほうから誘いをかけなければいけなくなった様でした。

意を決して、私は男性客の耳元へそっと口を近づけ、弱々しい声でささやきました。

『・・トイレで、・・イタズラして下さい・・。』

男性客は驚いた顔をして私を見ましたが、持っていた飲み物を飲み干すと、自分からトイレのほうへ歩いていき、

私がついて来るか、振り返って確認をしました。

男性客が先に女性用トイレへ入り、私は後へつづきました私は黙ってうつむいたままでいて、

男性客は落ち着きなくあたりを気にしているようでした。

男性客が個室のドアを開け、私を手まねきして中へと導きました。

そして、個室の錠をかけ、二人は向き合う形となりました。

「いいの?」

男性客の問いかけに、私はうつむいたまま首を縦に動かしました。

すると、男性客は自分のズボンのファスナーを開け、一物をとりだしたかと思うと、私に「見て。」と言ってシゴキはじめました。

みるみる大きくなったそれを、私の手をとって握らせ、「どう?大きい?」と言って私の反応を見ているようでした。

私は、「・・すごい・・大きい・・!・・こんなの見るのはじめて・・・」と、男の喜びそうなことを言ってみせました。

私がぎこちなく、一物をしごいていると、男性客は突然抱きついてきて、私に唇を重ねました。

長い舌がウネウネと口の中をまさぐり、口のまわりも唾液でヌルヌルになりました。

私から離れた男性客は、「こんどはこれ、舐めてくれる?」と言って、股間を突き出して、ベルトをゆるめズボンを下げました。

私は小さくコクリとうなづいて、ゆっくりとしゃがみこみ、そろそろと一物を口に含むと、目を閉じて頭を前後に動かしてみせました。

とたんに男性客は息が荒くなり、「アァッ」とか「ハァァッ」という声を出しながら、腰をなまめかしく動かしはじめました。

男性客はすぐに耐えられなくなったのか、腰を逃がすと、ズボンを上げ一物をしまってしまいました。

そして、私を立たせるとスカートをめくりあげパンティを膝までさげ、指を秘部へと差し入れてきました。

私は脚をひろげ、さわりやすい体勢をとり、男性客に秘部をイタズラされる快感に酔いしれました。

男性客は熱心に秘部をさぐるように覗き込み、ヒダをひらいたりクリトリスを触ったりしていましたが、

「指入れていい?」と聞いてきてたため、私は「うん。」とうなづきました。

男性客は、真剣な顔で指の出し入れをしては、ときおり「いい?」と聞いてきて、

そのたびに私は、甘い声で「気持ちいい」と答えました。

男性客は急に立ち上がり、私の肩をつかんで後ろを向かせました。

今度は何をするんだろうと思っていると、カチャカチャとベルトの音がしたかと思うと、私の腰を後ろへ引き下げ、

一物を秘部へとあてがってきました。

私は"えっ、ひょっとして・・入れるの・・・?"と考えた瞬間、熱い肉塊がヒダを広げながら私の中へ入ってきました。

"アァ・・ついにこんなことまでしてしまった・・・" 

私が後悔する間もなく、男性客は激しく腰を振って私を責めたてました。

快感と痛みが同時に襲ってきて、私は苦悩の表情を浮かべました。

男性客はまさにケダモノのように私の秘部を突き上げ、5分ほどのち「うおぉっ・・」という声を発し、

一物を抜き取ると、私のお尻に精液を撒き散らしました。

私がしゃがみこみ息を整えていると、男性客はズボンを慌てて履き、私に何も言わずにトイレから出て行ってしまいました。

一人残された私は、お尻についた精液をトイレットペーパーで拭き取ると、乱れた服を整え、トイレから出ました。

何か満たされなかった私は、先ほどの男性客を捜しに、また場内へと向いました。

しかし、男性客はもういず、私は仕方なく一番後ろの席で、映画を観ることとしました。

私は、また場内で映画に見入っていました。 

夕方近くになり、3本めの映画も終わりに近づき、なんか一人で観てるとつまらないな、と思いながらウトウトしかけていました。

ほんの10分位の間に、観客が5~6人入れ変わりがあり、私の存在に気が付き、目をとめる人はいましたが、

直接声をかけてきたりする人はいませんでした。 

そうこうしているうちに、3本めの映画も終わり、場内の照明が点き、私の白い肌が、薄汚い場内とは対照的に照らし出されました。

冷房の効きすぎでチョット寒い気がして、何気なしにクーラーのある後ろのほうを振り返ると、

壁にもたれかかり私のほうを見ている、サラリーマン風の男性がいました。

私と目が合うと、そっとその場を離れていきました。

5分程たち、ベルの音とともに場内が暗くなっていき、オドロオドロしいタイトルとともに映画が始まりました。

ふいに後ろに誰かの気配を感じました。

私の後ろにある手摺につかまって、映画を観ている人がいるようです。

時々、髪を触られているような気がしました。

ほどなくして、私のいる席の通りの端に誰か腰を下ろしました。

あのサラリーマン男性でした。

その男は、2~3分おきに席を一つずつ詰めてきて、私の方へ近づいてきます。

私とひとつ席を空けて座った男は、煙草をとり出し火をつけ、ふーっと細い煙を吐き出しました。

私はかしこまった姿勢で映画を観つづけ、視界に入る男の様子をうかがっていました。

映画の場面が暗い画面となったとき、男はスッと腰を浮かし、私の隣の席へと移ってきました。

男は何も話かけてこないまま5分程すぎました。

男は脚を組みなおし、その時、右手が不自然に私との間の肘掛に置かれました。

その手は、ほんの数ミリづつ、私のほうへと向かって動いてきました。

そして、私の太ももに触れるか触れないかという時に、私の脚はチョット逃げるしぐさをしました。

男はヒュッと手をひっこめ、またしばらくすると、ジリジリと私の太もも目掛けて手が動いてきました。

そして、ついにスカートの上から私の太ももに指が触れると、しばらくそのままでいて、私の反応をうかがっているようでした。

男は安心したのか、今度は指を内もものほうへと這わせてきました。

私は無抵抗で、スクリーンだけを見つめていました。

指は、私の腿の柔らかさを楽しんでいるかのようにゆっくり動きまわり、ついに、手のひらが私の太ももを覆いました。

男は一度、私の顔を見た後、指を器用に使ってスカートをスルスルと上へめくり上げていきました。

私は何故か、「やめてください……」と手を払いのける仕草をしました。

男は、また同じ動作を繰り返し、スカートを上へとめくり上げてきて、そのまま私の生足へと手を滑らせてきました。

私が抵抗しないのがわかると、手は太ももを撫でまわし、次第にスカートの奥へと伸びてきました。

私は、この"痴漢らしい痴漢"の行動に、男がこれからどんないやらしいことをするのか、手にとるようにわかり、

ゾクゾクと快感と恐怖心が入り混じった気持ちが沸き上がってきました。

指はパンティに到達し、私は一瞬ビクッと身を震わせました。

ワレメに沿って動き回っていた指は、ときおりパンティの隙間から中へ入ってこようとしました。

私が身をよじって抵抗する仕草をしてみせると、男は太ももをグッと自分のほうへ引き寄せ、

私の開いた脚の奥に大胆に手を入れ、パンティの上からゆっくりと秘部を揉みほぐしはじめました。

私は色っぽく体をくねらせ、男の手を払いのけようとしたり、「いや……」と、小さく叫んだりして抵抗してみせました。

その間、男はずっとスクリーンを見つめたままでした。

そして、そのまま左手を伸ばしてきてグッと私の足をまた開かせ、ついにパンティの中へと手を忍ばせてきました。

男の手が私の秘部に触れた時、クチュッといやらしい音がして、私がすでに感じてしまって、

愛液が秘部を満たしているのを悟られてしまいました。

トロトロとなった私の恥ずかしい部分は、クチュクチュと糸を引く音をたて、

場内にいる他の観客にまで聞こえてしまうのではないかと思うほどでした。

ふいに、男は私の腕をとり、そのまま男のズボンの前へと置かれました。

ズボンの上から男の一物が硬直しているのがわかり、その時はじめて男は私の方を向き、ニヤッと笑ってみせました。

「オ〇ンコ気持ちいいか?」

男は初めて口をききました。

私は、「……い、いいです……」と答え、ズボンの上に置かれた手で、ギュッと男の一物を握りしめました。

男は私の耳に口を近づけ、「チン〇欲しくて来たのか?」と、聞いてきたので、「違います……」と下を向いて答えてみせました。

「オ〇ンコグチョグチョじゃないか、スケベなことばっかり考えてんだろ」

男はいやらしくそう言ってみせると、あたりを見回してから、私の腕を放しズボンのファスナーを下ろし、

再び私の腕をとり、手のひらを中へ差し入れました。

男の熱い一物が脈打つのが分かり、私は「いやーっ」と小声で言い、腕を引っ込めようとしましたが、

男の手にグルグルと股間をまさぐらせられ、「声だすなよ!」と、たしなめられ、勃起しきった一物を手のひらで転がされました。

男は腕を離し、一物をズボンから露出させると、私に握らせ、「ほれ、しごいてみろ!」と、厳しい口調で言いました。

私はゆっくりと手を動かし、それに合わせて男の手は、私の秘部をこね回しました。

男も私も鼻息を少しずつ荒げて、性器の愛撫に酔いしれました。

「口でやれ」男は耳元で命令し、私はイヤイヤと首を振りました。

男は私の秘部から手を抜き、肩へ腕を回すと、力強く私を股間へ引き寄せ、「口あけろ」と冷たい声で言い、

私がそれに従うと、頭を押さえ一物を私に咥えさせました。

“……こんなところで、誰かに見られたらどうしよう……”私はそう思いながらも、巧みに口を使って一物をしゃぶってみせました。

「うまいじゃないか」

男は私を淫乱な女に仕立てあげようと、そう言ってみせ、片方の腕で私のスカートをまさぐり、

お尻のほうから秘部を玩びはじめました。

私のお尻は、男の手によってむき出しとなり、暗闇の場内でスクリーンからの光に、ひときわ白く照らされていたことでしょう。

男は、秘部の奥深く指を挿入してきたかと思うと、次はお尻の穴にまで指を差し込もうとしました。

私は思わず「イヤ……!」と、男の一物から口を放して、哀願の目をして男に頼みました。

男は、無表情でスクリーンの方を見ながら、私のお尻の穴の周りをクルクルと揉み解しはじめました。

私は、お尻の穴への指の挿入にはどうしても耐えられないと思い、男の手を振り払い、「やめてください」と、

真顔で男に向かって言い、乱れた服を直し、席を立ってツカツカと場内からロビーへと出て行きました。

ロビーには2人の客が煙草をふかしながら雑談をしてましたが、私はその前を通りトイレへと向かいました。

お尻に違和感を残したままだったので、私は個室に入り、トイレットペーパーで何回も、穴の周りを拭き、個室からでました。

洗面所で手を洗い、化粧直しをしていると、トイレのドアがゆっくりと開き、男の顔が中を覗きました。

「キャッ」私は反射的に小さく叫び、覗いた男は、私のほうを振り向きました。

男はロビーにいた男の一人で、40代ぐらいのジャージを着た小男でした。

「いた……!何してんの?映画みててなんかされたの?」

男は変なイントネーションで私に聞いてきました。

私は、ここでなんと返事したらいいのだろうと考えました。

否定すれば、小心者そうなこの男性は行ってしまうだろうし、私はまだ満たされていない状態にあるし……、

私は思い切って答えてみました。

「そう。……映画みてたら隣の男の人にイヤラシイ事されて……お尻の穴とか、へんなとこ触られて……だいじょうぶかなぁ……」

私は困ったような顔をして、お尻をさすってみせました。

「そ、そう?……だ、だいじょうぶ……かなァ?……お、俺がみてやっても、 いいんだけどなァ……、い、いやかなァ……」

男はドモリながらそう言って、トイレの外を見回してからドアを閉めました。

私は、「ホント?いやじゃないです。見てくれますか?」

私は、この男がどういう男か瞬間的に判断し、私の言葉に飛びついてくるのを待ちました。

「う、うん、いいよ。……じゃあ、こ、こっち来て」

男は個室へと招き寄せると、「ど、どこ?いたいの」と、目を輝かせて私の股間を見つめて言いました。

「えーと、お尻は触られただけだけど、ここ……ここは指とか入れられて ちょっと痛かった」

私は、男の前で自らパンティをおろし、秘部を指さして訴えました。

男はオドオドしながらも、

「ふん、ふん、ココ?……み、見てあげるから、チョ、チョットすわってみて……」

そう言い、私の肩をつかんでしゃがませました。

「どこ?こ、ここ?」男は恐る恐る私の秘部に触れ、指で少しヒダを開いて聞きました。

「そう、そこ。……指入れられて、変なかんじだった……」私は、しゃがんだまま脚を大きく開いて、

男がそれを覗きこむのを見て言いました。

男は丹念にヒダをめくったり、膣をひろげてみたりしながら、私の顔を窺い、時おりニヤケては私の秘部を触るのに集中していました。

私は興奮する気持ちを押さえながら、男にもっとよく見るように頼み、知らない男に恥部を露出する快感に酔いしれました。

“あぁ……、こういうのが痴女っていうんだわ……”

私は自分のしている行為に恥ずかしさを感じながらも、

いままでに味わったことのない快感を得たことに満足せずにはいられませんでした。

20分ほどそんなことを続けた後、私は、この男にはここまでが限界、そう思い、

「……ありがとう、もういいわ。なんともなかったかしら?」

立ち上がり、下着をもとに戻すと男に言いました。

「ん?……う、うん、い、いいみたい……」

男は残念そうにそう言うと、個室を出ようとしました。

私は男を引き止め、「あの……オシッコもしていきたいんですけど、見てくれます……?」

私は自分の口から出た言葉に驚きながらも、再び、パンティをおろし便器にしゃがみこみ、男が覗き込むのを待ちました。

「あぁっ……でちゃう」

私は、男が爛々と目を輝かせて私の排尿姿を覗きこむのを見て、恥ずかしそうに言ってみせました。

小水が便器に飛び散り、男はそれを雫がかかりそうな位置から覗きこんでいました。

男はきっと私を変な女だと思ったでしょう。

しかし、私はこの男ならここまでしても大丈夫だろうと思って、はじめての自らの露出を楽しみました。

私は男を軽くあしらい、一人でトイレを出ました。

そして、そのまま映画館をあとにしました。

外はもうすっかり暗くなっていました。

私はこの日、自分が少しずつ、普通じゃない痴女になっていくのを自覚しながら家路へと急ぎました。

-覚醒編完-

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