兄の事が大好きで…

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兄の事が大好きで…

18 名前: ◆mV4KDr3cdc 投稿日: 03/08/21 14:37 ID:xCY6cs/c

申し訳ないけど背景から書かせてください。

私は17歳の高3です。兄は東京の大学に通う2年です。

私は小さいころから兄のことが好きでした。

昔は家族としてか、男性としてかは意識したことはありませんでした。

一方の兄からは溺愛されてるとも感じませんでしたが、べったりなとこもあって、いろんなところに連れていってもらってました。

私が兄を男性として意識したのは、高校の時です。同じ高校に通っていたのですが、兄はどうやらそこでモテていたみたいで。

一年の私の周りにも当然ファンが多く、中継を頼まれたりしました。

兄が中学の時彼女がいたりしたこともあったのですが、そのころはお互い忙しくてけっこう遠い距離にありました。

だもんで、高校で見る兄はなんだか別人みたいに見えました。

兄はけっこう人見知りする性格で、学校では硬派?というか、ちょっとコワいキャラで認識されてました。

そして、ちょうど今時期、今思えば私と兄のちょっとした転機となる学祭がありました。

826 名前: なまえでも兄は実はかなり面白い人で、生活パターンもかぶるようになった私たちは徐々に接近してきました。

学校では近寄りがたく思われてる兄を独占できるのはけっこう気分がよかったです。

と共に、ファン?の連中をうざいって思う気持ちや3年の兄に近しい女の子を妬む気持ちが正直ちょっとありました。ちなみにそのときお互いに恋人はいませんでした。

兄は学祭でバンドをやりました。

前日に、おまえ明日絶対見にこいよ~と言われたのですが、私は模擬店の店番が抜けられないんだ、と言いました。

「あたしかわいそうだから愛する妹のために歌いますとかゆってよ」と言うと、おー、いいぞーと二つ返事でかえされたのですが普段は兄は私をいじる感じなので、まあうそだろうとしか思いませんでした。

そして翌日、私が朝六時ごろセッティングをするため学校に行くと、兄が器材の搬入をしてました。

たまたま二人きりで遭遇したのですがかなりテンションがあがってたらしく愛してるぞ~と言われました

まさかお兄ちゃん昨日の実行しないよね?ときくと、笑いながらさあね~と言いました。

ここでバンド仲間がやってきて話は中断されてしまいました。

そして兄のバンドの時間になりました。

私はすっかり忘れていたのですが、友達が先輩のバンド見に行かないの?とわざわざ誘いにきました。

朝のことをちょっと思い出したのですが客足はおとろえず結局ついていきませんでした。

それから20分ぐらいして、やっと人がこなくなってきたと思った時、兄のことを思い出しました。

もう終わってるかな、と思いながら少しだけ抜けさせてもらうことにしました。

会場は二階建のホールでした。

一階の螺旋階段を上ろうとしたとき、兄の声が聞こえてきました。

どうやら次の曲紹介のようだったのですが、なんか気恥ずかしくもあり(ブラコン気質は隠してた)階段に座ってきくことにしました。

…………では、愛する俺の妹、○○のために歌います、という声が聞こえてきました。

私はなに寒いことしてんじゃー!と心のなかで叫びながら逃げました。

そのあとみんながわざわざそれを報告しにきてくれて、二重に恥ずかしかったです。

その後三日間、お互い忙しく会うこともないのでクレームつけようもありませんでした。

が、実は恥ずかしい反面うれしい気持ちもありました。兄をたまに見かけたりもしたので、けっこうもやもやしつつ最終日。

花火とかいろいろ盛り上がった後、三年の女子とむつまじく話す兄の姿を目撃しました。

なんていうか、なかなかムカついたけどブラコン気質は隠してたので気付かないふりをしつつ監視していました。

と、二人が建物の影へ…!もちろん尾行しました。どうやら兄は告白されているようでした(立ち位置から推測)。

なんていうか、すっごくムカついたけどブラコン気質は隠してたので気付かないふりをしてその場を後にしました。

祭りの後、兄からいまどこ?三年のお茶会があるんだけど、友達とこない?とメールがきました。

私は適当に面子を集めてお茶会の場へゆきました。

どうやら兄は友達から妹とかよべよ、と言われたみたいで、ちょっとコンパっぽい雰囲気でした。

私は兄に、あのこと言わなきゃ、と思って兄がガムを買いに出ていったのをみて外に出ました。

「おにーちゃん!」

「おーなにしてるの」

「あのさ、言ったでしょ」

「何を」

「愛する…」

「あぁあれね!いたの?」

「ちょっとね」

「惚れた?俺ちょークール」

「ばか。」

「ばかじゃない!」兄はだいぶ酔ってました。

この勢いなら聞ける、とおもって「そうだ、後夜祭で女の人といたでしょ」ときいてみました。

「あぁ…あれね」

「告られてた?」

「まあそうかもしれない」

「付き合うの?」

「わからん」

ここにきて、私は兄をとられるかも、と思うと同時に兄に対する気持ちのちょっとした変質に気が付きました。

私は思い切って「やめなよ」と言ってみました。すると兄は「うん」とすんなり返事しました。

えっ?と思ってると「俺が愛するのは○○だけだもんな」と笑いながら言いました。

兄はだいぶ眠たそうでした。私はどきどきしたけど流す感じでその時は終わりました

その日は結局オールで始発まで待って家に帰りました。

電車の中で爆睡して、家につきました。

私は飲み会の余韻を引きずってなんか寂しくて、お兄ちゃんの部屋にいていい?と聞きました。

いいよと言ってくれたので、兄が寝てる横で漫画とかを読みながらうとうとしていました。

そのうち一緒に私も横になりました。

なんとなく兄を独占したい気持ちがあったんだと思います。ふとんに入ると、兄が目を覚ましました。

そしてなんと、抱き締めてきたのです…!

私はかなりびっくりしたけど、その時兄のことがかなり好きだったのと、寝呆けてるのかなと思った

(兄は抱き枕愛用者)のと、なんかきもちよかったのでそのままにしました。

でも眠気は吹き飛んだので、兄の寝顔を眺めてました。

こうして見ると、かなりきれいな顔だなー、と思いましたが、そんなことを考えてる自分が気持ち悪くもありました。

また、こんなに近くで兄の顔を見つめた女の人がほかにもいるのかな、などと考えたりもしました。

衝動的に兄の顔に触ってみました。なんだかすごく愛しい気持ちになりました。

私はいつのまにか眠っていたようで、目を覚ますと兄がベッドに座って漫画を読んでました。

私はさっきの行動についてきこうかと思いましたが、きまずいし兄が言わなければいいやと思ってほっとくことにしました。

もうお昼過ぎだったのでごはんを作って兄の部屋で食べてました。すると兄がおもむろに「○○はかわいくなったよ。」と言いました。

私はコメントしづらすぎる…と思って「お兄ちゃんもかっこよくなった」た笑いながら返しました。

茶化すだろうと思ったのに兄の表情は真剣でした。

私はなにか別の話題をふらなければ、と思いながら焦って黙ってしまいました。

しかし先手を打たれました。

兄は「ほんとに。中学のときはかわいげがなくなったって思ったけど、なんていうか女の子っぽくなった」みたいなことを言いました。

私は「口説かれてる…?!」と思いつつもしっかり口説かれてました。

「ね、昨日あたしが告ってきた人と付き合うのやめてって言ったらうんって言ったでしょ?なんで?」と思い切ってきいてみました。

兄は「わかんない?」と言いました。

私は、さっきのベッドのことは、寝呆けてたわけじゃない、と確信しました。

兄の目は真剣でした。

私は床に皿を置くと、兄のほっぺを両手ではさんでキスしました。

実は私たちは子供のころ、親の目を盗んではディープキスのようなことをしていました。

といってもキスとかの概念はなくて、ただ舌と舌をくっつける遊び?みたいな感覚だったのですが。

なのであんまり抵抗はなく、衝動的にキスしたわけなのですが、やっぱり子供のときの気持ちとは違いました。

顔を離すのがはずかしいので兄の反応をみてると、予想に反していけいけでした。舌を入れてきました。

兄のキスは、めちゃくちゃやばかったです。

かなりのテクニシャンでした。私はキスで声が出るほど開発されてはなかったけど息はけっこう荒かったと思います。

肩に手をかけて、ぐっと引き寄せられたとき私は、これ以上に持ち込まれる!と思って顔を離しました。

さすがに理性が咎めたけど、気持ちは完全に兄スキーでした。

兄も兄で理性の人なので、「ごめん」とだけ言い、私は部屋を出ました。学祭の日の話はここまでです。

そして年末、やっと兄が帰ってくることになりました。本当に久々に見る兄は、やっぱり大人っぽくなっていて、少し遠くに感じました。

私はずっと前からこのときしかチャンスはない、と思って気合いをいれていました。

大晦日の夜に、お寺に行きたい!と言って渋る兄を連れ出すことに成功しました。

あまり人通りのないところで私は話をきりだしました。

「彼女いないの?」

「なんで?」

「だって年末なのに帰ってるし」

「あのね、みんな帰るの。いてもつまんないの。」

「ふぅん、じゃあ彼女はいないんだ?」

「…」

「あのね…」

「去年の学祭のこと、覚えてる?」

「ああ、飲んだときのでしょ」

「そうじゃなくて、その後…」

「キス?」

「!…うん。」

「覚えてるさ。」

私は喜ぶような場所どはないのになんだか嬉しい気持ちになりました。

「あのときいっしょに寝たよね?」

「寝たね。」

「お兄ちゃん、あたしに抱きついてきたの知ってる?」

「抱きついたね。」

やっぱり…あれは寝呆けてなんかなかった、少なくともあの時お兄ちゃんは…

私は不安な気持ちをおさえて、言いました。

「あのときからずうっと、お兄ちゃんのことが大好きです。」

兄はしばらく無言でした。私は心臓が止まる程緊張しながら様子を伺っていました。

「俺たちは、兄妹なんだよ。」

しばらくして兄が口にした言葉にはかなりショックを受けました。

正直どこかでは兄に受け入れてもらえるような気がしていたのです。

私はたまらなく恥ずかしくなった瞬間泣きだしてしまいました。

兄は声をあげて泣く私を宥めながらいろいろなことを語りました。

自分が高校のとき、ずっと私に恋心を抱いていたこと、それを押し隠すために必死だったこと、キスした日何度も気持ちを打ち明けようとしたこと、彼氏に嫉妬していたこと…

今は彼女もいてうまくやってること。これが私にとって一番の打撃でした。

涙が止まりませんでした。

その後兄は、帰るまでずっと手をつないでいてくれました。私は兄の優しさが辛かったけど、手を振り払うことはできませんでした。

「彼氏はまだ付き合ってる?」

「とっくに別れたよ。お兄ちゃんのことが好きだから。」

家の前まできたとき私は兄の目をまっすぐ見つめて言いました。

と同時に、せきとめていた涙がまたあふれてきました。

「そんな顔じゃ家あがれないぞ」

私は兄から逃げるように二階の自室へあがりました。

告白以来、メールも少なくなって兄は自分を避けてるぽかったです。

なので今回はかなり東京進出を迷ったのですが、反面兄の家に泊まれることに進展を期待してもいました。

というかそれ目当てだったのかもしれない。

こっちに来たのは10日の朝です。用事を済ませてから兄宅の最寄り駅へ行くと兄が迎えにきてくれていました。

かなり暑い日で行く途中でアイスを買ってもらいました。

兄宅につくと昼ご飯を作ってくれました。

話は家とか学校とか勉強のことなど当たり障りのない話題をお互い選んでいました…

ここでちょっと自慢させてください。うちのお兄ちゃんはかっこいいんですよ!

まず身長が183センチ、男の理想ですよ!

そして涼やかな目元、すっと通った鼻筋、引き締まった唇…でもこれはあまり大事じゃないです。

お兄ちゃんはおしゃれでバンドマンでなにより料理がうまいのです!ハーブとか投入するのが好きで、イタリアンがめちゃくちゃうまいんです!

そしてガンダムに異常に詳しいです!昔よくガンプラごっこ?をさせられました!

そして体力、持久力がちょっとかなりないwこれが私のお兄ちゃんです。

で、兄のレストランみたいなパスタはウマーでした(・∀・)が、兄は用事があるとかですぐ出掛けてしまいました。

やっぱ避けてるのかな、と思いながらガサ入れしてしまいました。女関係のものは見当たらずとりあえずホッ。

兄は夜に帰ってはきたのですが、ラブい空気になるのを恐れて?テレビ見ながらビールのんで世間話してました。

夜は床にしいたふとんで別々に寝かせられました…。兄は理性の人です…

しかも次の日もなんとか実習がどうこう言って外出してたし、私も講習ギチギチで帰ってバタンキューでした。

三日目の昨日、これじゃ埒があかない、とりあえず彼女だけでも聞こうと思って夕飯の時に気まずいのを承知で

「いま彼女いるの?」と聞きました。

案の定兄はあんまり嬉しそうな顔はせず「うん」とだけ答えました。

わかってはいたけど堪えました。

「前言ってた人?」

「あれはちがう、別れた」

「大学の人?」

「いやちょっと、インカレで、まぁ」

「女子大生だろ」

「もちつけ」

兄はやはり彼女がいました…。

これではアタックもままなりません

今日とかももしかしたら彼女と会ってたのかなぁ、とか考えましたが本当に会ってたら嫌すぎなのでそれまでに止めておきました。

でも今ので気まずくなったことで兄はやっぱり自分を意識してるんだと自惚れてました。

その後おふろ入りながらこのままタオルだけで出ていくとかどうだろうとか企ててましたがビビリなので何もできませんでした。

しかも寝る前に兄が、明日友達んとこ泊まるから、ごはんなんとかしてね、という話をしました。

私は避けられているのかも、何かアクションをおこさねば!と思いましたがビビリなので黙って床につきました。

しかし今日のちょっとした動きと明日は兄はいないという圧力により興奮ぎみでなかなか眠くなりませんでした。

30分くらいしてから兄のいるベッドにそっと近づきました。

壁の方を向いてて顔はよくわかりませんでした。

「おにいちゃん…」と呟いてみました。

反応はありません。

「トイレ行きたい…」反応なし。

どうやら寝ているようです。

「お兄ちゃん、やっぱりあたしあきらめたほうがいい?」

私はそうひとりごちました。とともに泣けてきました。

兄が突然起きてそんなことはない、と言ってくれたらと思ったけどやはり寝てるようでした。

私はティッシュで鼻をかむと、しばらくそこに座ったままでいました。お兄ちゃんの寝顔は彫刻のようだ…

と呟きながら、明日はひとりになっちゃう、今ここでつなぎとめとおきたい、そう思いました。

念のためあそこを指で確認すると、(自分のこういうとこがちょっと嫌です)少し濡れてました。

私は今お兄ちゃんを性的対象にしてるんだ、と気付いて後ろめたいのと切ないのが混ざったような気持ちになりました。

いろいろぶつぶつ話し掛けたり歌ったりしたけど兄はぴくりともしません。やっぱり今しかないと思いました。

私は思い切って立ち上がると兄を仰向けにしました。

起きる気配はありません。マウントポジションをとってみました。起きません。

ここまできたものの、私はかなり迷っていました。

何より兄が起きたとき拒否反応を示されるのが恐かった。

これ以上関係を後退させたくありませんでした。

でもここでひいたら女がすたる!と自分に言い聞かせてそーっとキスをしてみました。

私の髪が兄の頬にかかりました。二年前のキスを思い出しました。

最初で最後のはずだった兄の唇にまた触れることができたことで、私は何もかもどうでもよくなっていました。

起きないっぽいので目をつぶって何度もちゅ、ちゅと味わっていました。

キスしながら、兄の彼女のこと、元カノのことを考えてもんもんとしてました。

彼女らはやっぱりこういうことしてたんだろうな…と。

すると突然兄が私の肩を押し戻してきました。

「ヤメロ~…」兄はいつの間にか起きていたのです。

思わず唇を離しましたが、そのときの私は兄スキーフルスロットル&彼女への嫉妬全開だったために、ひるまずにこう言い返しました。

「やめない!!」

「…」

「おにいちゃん…」

「…」

「すき。」

「…」

「なんかいって」

「おれもすきだ」

「ほんと?」

「だから降りて…頼む…」

「なんでぇ?!好きならいいじゃん!」

「好きだからだよ」

「やだ、変だよ、じゃあ犯す!逆レイプする!」

「犯すって…」

「こどもじゃないもん」

「…」

「お兄ちゃん、あたしの気持ちしってるじゃん、今すっごい恥ずかしいよ…」

拒絶された悲しさと悔しさで、涙が出てきました。

「地がつながっててもいいよ、彼女いてもいいよ、私、お兄ちゃんのことだけしか見てないよ…」

私は少し錯乱して、泣きじゃくってました。

兄は私を抱えて上体を起こすと言いました。

「俺も好きだ。」

そうしてぎゅーと抱き締めてくれました。

私はなんかもう鼻水とかたらしながら泣いてました。たぶん安堵の感情から…。

兄はティッシュを私の鼻にあてると

「ちーんしろ」

と言うのでとりあえず鼻をかんでもらいました。

(私は昔から土9を見て号泣できるくらい涙もろいのです…)

「ふ…」

「なんだよ」

「ちんこたってる笑」

「あたぼー。お前はでっかいパイオツが当たっている」

「ふふふ…」

兄は適度にリラックスさせてくれましたありがとう…

「本当にいいの?たぶんここからいったら…」

「お兄ちゃんはあたしのことすき?」

「好きだね…ずっと好きだったよ。てゆうか○○をとられたくなかった。

友達にお前を紹介しろとか言われたりさ…××(元彼)家につれてきたときはほんとぶん殴ろうかと…」

「早く言ってくれればよかったのに。あたしはねぇ、ふられて悲しかったよォ…」

「…ごめんな。でも今は一緒だ。」

そう言うと兄は手に力をこめました。

「これからも一緒がいい…」

私も抱き返して、強く抱き合いながらキスしました。

久々の兄キスはやはりすごかったです。

兄は牛タン(原型)みたいなでかい舌なのにさくらんぼの茎を結べるんです。

あまりぐちゃぐちゃしないのに、的確に気持ちよいところをついてきます。

唇を噛んだりうわあごをなめたり、かなり丁寧にしてくれて、私はもうキスだけで声がもれてしまいました。

そのうち腰にあった手がTシャツの上から胸を探りはじめました。

私は寝るときはノーブラ派なのですが、兄は服のうえから手のひらを両乳にそえて、親指で乳首を撫でてました。

そして唇をするするとおろしてゆきました。

私は兄としてる気恥ずかしさから声をださないようにがまんしてたのですが、

兄が弱点の首筋にキスするとつい「うんっ」とおっきめの声をだしてしまいました。

兄はそれを見てさらに首ばかりせめてきました。とともについに服の中に手を入れてきました。

服の上からしていたみたいに親指で乳首を弄ばれると、思わず小さく甘い声がもれてきてしまいます。

兄は、「○○、かわいい…」と言うと、人差し指と親指でぎゅっと乳首をつねりました。

「おにいちゃ…ぁんっ」そのころにはお互いかなり息が荒くなってるのがわかりました…

「おにいちゃ…あつい…」と言うと、兄はエアコンを入れてくれました。

そして「立って」と言われたので立つと、はいていたショートパンツを脱がされました。

そしてすとんとまた座らされると、兄は下着の上から縦にあそこをなぞりました。

そこにきて初めてあぁ、お兄ちゃんとするんだなぁとちょっと我に返りました。

兄は「すごいよ…すぐ入りそうなぐらい濡れてる」と言いました。

私はめちゃくちゃ感度がいい?というか濡れやすいほうで。

くすぐったがりは感じやすいんだよな、と昔よく兄とくすぐりっこしていたことをおもいだしてました。

するすると何度も指を行き来させていたことで、私はさらに濡れていて、

内股にたれたとこがちょっと気化熱で冷たかったです。

兄が「いい?」と言うので私はうなずく代わりに兄に強くしがみつきました。

兄はパンティをすこしずらして入り口に指をあてました。

「すげ…」と言うと、二本の指を奥まですんなり入れました。

それで、私はもうそっからあんまり覚えてないんですけど、とにかく一回いきました。

(二本入れて親指で栗をいじってたBY兄)

予想通りというかなんというか、兄はめちゃくちゃ上手でした…(ちょっと鬱

一回いってぐったりしてるとこに(体力なし兄妹)

「もうやばい、いれていい…?」

と兄が聞くので、ゴムある?と聞くとすぐに取出し(ちょっと鬱)装備。

入れる前にもう兄は一度、

「本当にいいんだね?」とききました。

私がうん、とうなずくと、私をベッドに押し倒して、キスしてからゆっくり挿入しました。

「痛い?」エッチするのは実に一年近くぶり。

けっこうきつかったけど、濡れやすい体質で助かりました。

入ったとき兄は、「入っちゃったね…」とちょっと笑いました。

私は「お兄ちゃん、大好き…」と言いました。

なんだか夢を見ているみたいでしたが、ずっと好きだった兄とひとつになっているということにただただ感動しました。

その後、座位、騎上位とずっと向き合いながらしてました。

私は涙をぽろぽろ落としながら「お兄ちゃん、大好き」とずっと言ってました。

兄は、正常位でいった後、ありがと、と言って頭を撫でてくれました。

そのまま抱き合って眠りました。とみせかけてにちゃんをしてたわけです。

で、昨日の時点ではかなりテンパってましたがこうして適当でも整理するとそんな悪くもない気もします。

兄はいま横で寝てます。

なんかやっぱ手出しそうで恐いから友達のとこを放浪しようと思ったらしいです。

今朝、いろいろ話し合ったんだけど…。

ちなみに初めては前述の三代目くんで、その後何人かとしました。そのへんも端折ったんだけど…まあいいや。

しかし血縁者とするときもちいいってのはほんとみたいですね。

こんなに没頭したのは初めてだ。

今は兄と恋人気分満喫ですが、問題は山積みですね…

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